ルート案内 1 起点 - 秋葉山

国道152号線の天竜市西雲名で右折し、赤い雲名橋をわたる。

雲名橋を渡ったところが、起点天竜市東雲名である。
秋葉山を通過して、天竜の森までは、約20kmである。
馬鹿まんじゅうは、「やまあいの里 うんな」の名物(土日祝日営業)。

秋葉山までは、車で約15分。
人工林の中を登っていく。
水窪ダムまでの里程が5kmごとに表示(右に見える青の標識)されている。

秋葉山の入口。
広い駐車場とトイレがある。
また、春野町と龍山町の観光マップが設置されている。

神社は、ここから500m先。天保2年(1831年)に信州上諏訪の大工、立川内匠 富昌らによって再建された秋葉山の仁王門は、明治以降秋葉神社の随身門として伝えられてきた。
鮮やかな朱泥を塗り、屋根下に精巧な彫刻をほどこしたもの で、江戸末期の秋葉山全盛期の面影を伝える唯一の建物となっている。

スーパー林道天竜線は、右を進む。ここから山住峠までは、12月末から4月中旬のあいだ通行止めとなる。
左に下ると、林道戸倉線をとおり、龍山町、秋葉ダムに行く。林道戸倉線は、全線舗装されている。
秋葉ダムの左岸を上流に少し進むと、トロン温泉の「やすらぎの湯」がある。

スーパー林道は、右にカーブしている。
左に下ると、林道上千代線をとおり、龍山町下平山地区に行く。

春野町に下る林道久保田線との分かれにある標識。
左に進むとスーパー林道天竜線、右に進むと春野町。

春野町に下る林道阿字山線との分かれにある標識。
左に進むとスーパー林道天竜線、右に進むと春野町。

八尺坊入口。







